自動車のボディーコートの主な役割は、ボディー塗装の保護です。塗装の表面劣化を防ぐことができますが、結果として様々な副次効果があります。それは、
- 洗車回数を抑えることで節水や節電に貢献でき、CO2 の削減につながる。
- 洗車時に使用するシャンプーやワックス等の化学合成製品の使用を減らすことで、排水や大気汚染の原因物質の削減につながる。
- ボディ塗装の輝き(光沢度)を上昇させ、その耐久力を保つと、カーエアコンによる燃料消費をほぼ半減、アイドリング時の消費を含めても10%近い省エネ効果があるという研究結果があります。(経済産業省(独)産業技術総合研究所研究発表より)
などです。
しかし、上記の内容には前提条件があります。
肝心なボディーコーティングのことです。
市場には様々なボディーコーティングが出回っていますが、その大半は化学合成物質で成り立っています。それらは製造するために石油資源を使用し、また廃棄時にも環境負荷をかけることになります。
したがって、ボディーコーティングには
- 基本的に自然還元できる素材で成り立っていること。(廃棄時にも環境負荷をかけない)
- 耐久性/耐候性があること。(メンテナンス費用の大幅削減)
- 光沢性があること。(鏡面反射による高光沢性、エアコン使用時の燃費を改善)
- 防汚性があること。(汚れがつきにくく、付いても簡易に除去できること、シャンプーなどによる環境負荷の低減)
などが性能として求められるのです。
弊社で販売している「ザ ゴールデンコート30G」はこれらの条件を充分に満たしています。
環境問題は私達の日常生活のいたるところに存在しているとても身近な問題です。全てのものはそれが生み出される課程において環境に何らかの付加を与えています。私達の身の回りで環境問題に関係しないものはないと言っても過言ではありません。
「グリーンコンシュマー(環境に優しいことに価値を見出す消費者)」が増えている今、ニーズに応えられる製品として、2009年より完全無機質の本格ガラスコーティングの「ザ ゴールデンコート30G」の販売を開始致しました。
- ザ ゴールデンコート30G 完全無機質の本格ガラスコーティング
共に創業40年以上の老舗出版社であるゴルフダイジェスト社とモーターマガジン社及びそのグループ会社等への人材派遣業。業務内容は主に受付業務、秘書業務、経理業務、営業事務などです。
「常温ガラス」技術を使った液体ガラスコーティングの販売。自然岩の成分であるガラスはそもそも石英を原料とした完全無機質ですので、燃やしても有害物質は一切発生しません。さらにペンキやプラスチックなど石油化学製品である有機物は紫外線による劣化もしますが、無機質のガラスはそれらの反応が起こりませんので、長期間に渡って素材を保護し、汚れが殆ど付着しなくなります。その結果、お掃除などの手間が激減します。
通常ガラスは1,400℃以上の熱で溶かして加工するのですが、ガラスを常温で液状化されたものをコーティングとして活用することで建造物や建築物の耐久性、耐水性、防塵性等が向上すると言われる画期的な商品です。
これからの時代は石油化学製品から非石油製品、地球環境に優しい完全無機質の液体ガラスのニーズがますます高まっていくと思われ、2007年より液体ガラスコーティングの販売を開始致しました。
- クリスタルストーン コンクリートなどの強化剤
- テリオスコートNP-360シリーズ コンクリートなどの落書き防止
ゴルフ場やゴルフ練習場を中心としたゴルフ関連企業の経営コンサルティング業。経営合理化のためのIT化などの支援を行います。
